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2011年08月21日

安藤忠雄(アンドウタダオ)

1941年大阪生まれ。建築家。
世界各国を旅した後、独学で建築を学び、1969年に安藤忠雄建築研究所を設立。
環境との関わりの中で新しい建築のあり方を提案し続けている。
代表作に「光の教会」「大阪府立近つ飛鳥博物館」「淡路夢舞台」「FABRICA(ベネトンアートスクール)」「フォートワース現代美術館」「東急東横線渋谷駅」などイェール大学、コロンビア大学、ハーバード大学の客員教授を務め、1997年に東京大学教授、03年から名誉教授に。著書に「建築を語る」「連戦連敗」「建築手法」「建築家 安藤忠雄」など。


A.N-TABLE
安藤忠雄氏が兵庫県直島の「地中美術館」のために設計したチェアとテーブルがこのシリーズのルーツとなります。美術館内部には竣工当時、当社が直島オリジナルの特注品として制作した同製品が設置され、現在も使用されています。一貫したコンセプトのもとに設計された建物、インテリアの中で家具も調和の中に抜群の存在感を見せています。




A.N-CHAIR
兵庫県直島の「地中美術館」のために設計したテーブルに合わせて、同時に発表されたチェアです。チェスナットの無垢材を使用しておりますので、以下の点にご注意下さい。天然素材なので、表面に出てくる木の目、カラー、節など1脚ずつがそれぞれ違ってきます。




A-CHAIR
今や日本が世界に誇る建築家の一人となった安藤忠雄氏が手掛けたチェアです。同氏のデザインした家具が販売されていることは極めて珍しいといえます。ウォールナット材という硬質な素材の特性を生かし、背もたれをはじめ、あらゆるディテールにおいて線(ライン)が美しい椅子に仕上がっています。


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おすすめのミラー&ドレッサー

CAADRE
デザイナー:フィリップ・スタルク

SUAI
デザイナー:IXC.R&D
大胆なアールフレームがとても重厚でクラシックなイメージを持つ、大型ミラーです。フィリップ・スタルクらしいこの優美なデザインのカドレミラーは、全面ガラスで、フレームは厚さ6mmのミラーガラスでできています。フレーム部分にまでキラキラと映り込む光やリフレクションの美しいかがやきが特徴です。 シンプルでコンパクト。置く場所を選ばない置き型ミラーです。タイ語で「美しい」という意味を持つ「SUAI」(スアイ)の名を冠しています。厳選されたタイ国産のラバーウッドを使用しています。商品の下の接地部分にゴム製プラパートのすべり止め付きです。







Loggia Dresser
デザイナー:村澤一晃

Make Up Dresser
デザイナー:近藤康夫
ミラーがドレッサーに刺さったような大胆なデザインは、メイク用としても姿見としても使えるように合理的に考えられています。シンプル&ミニマムながらもひとつの鏡で2通りの使い方を可能にした、全身ミラーを本体右側にオフセットしたデザインが特徴です。
実際にモダンなインテリアに対応できるようなデザインのドレッサーは非常に少ないのが現状です。メイクアップはこのような需要に応え生まれた商品で、発売以来人気を博している商品です。この三面鏡は大変機能的で、90度まで曲がることから、鏡を合わせれば御自分の後頭部を真後ろから確認することも可能です。アップなど後ろ髪を上げるとき等にはとっても便利です。





posted by Mark at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Home & Living | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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